記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
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<速報記事 2011.10.01> 給食用牛乳の汚染と明治の態度 前回、町田市の学校給食用牛乳の放射能調査の目的で、私が放射性物質の含有量測定を検査機関に委託し、1キログラム当たり、6ベクレルを検出した結果を公表しました。町田市と教育委員会が独自の調査をまったく行う考えがないので、メーカーの「明治」に実態や考え方を問う質問を出していました。 その回答内容は、概ね次のような内容でした。国の基準値以下の現乳を使用している、それらの自治体がモニタリング調査を行っているが基準値以下である、よって十分な安全性が確保されている、「明治」は自社で生乳を測定しているがそれは公表しない、というものでした。子どもたちが選択が出来ず食べざるをえない学校給食と言う食品の製造企業としての責任をとても果たしているとは思えない回答でした。 さらに詳細な情報を求め、「明治」への質問を提起していきたいと考えています。 明治の回答文(PDF記事) 2011.09.27 付け 記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
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