記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
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<速報記事 2011.09.09> 私は、2011年6月6日(月)に続いて、2011年9月6日(火)に2回目のことですが、町田市内の公立学校(町田市立小学 校)で使用する給食用牛乳を、指定の学校給食納入業者より入手し、これを放射性物質の含有調査を行っていただきました。私は、町田市内で学校給食が始まった最初の日=9月2日(金)に、この牛乳を取り扱い扱い業者さんより取り寄せ、即座に、関係者によって、検査機関に持っていってもらいました。*一部、加筆しました。 2011.09.02 町田市の学校給食用牛乳の放射性物質の含有量測定を測定依頼2011.09 2011.09.02 たんぽぽ舎に放射性物質量を測定依頼した町田市の学校給食用牛乳の2011.09 こうした手間をかけるのは、この間に、町田市と町田市教育委員会がその測定を一切する様子が無かったためのことです。 前回の測定と同じように、町田市の公立学校の給食用牛乳は、すべて明治乳業の茅ヶ崎工場で製造されたものです。つまり、どの学校で使用される牛乳も同じメーカーのものです。 私が当該牛乳を提出した(1.2リットル分=リサイクル瓶200ml×6個)検査機関は、前回同様、「たんぽぽ舎」でした。測定検査報告書は「放射能測定室」とあります。今回は前回と違って、十分な作業時間をかけて、測定を実施していただきました。 2011年9月8日(木)に到着した測定結果報告書によると、今回は放射性物質が検出されました。セシウム合計で6ベクレル/kg (ヨウ素131 不検出、セシウム134 1ベクレル/kg、セシウム137 5ベクレル/kg)というものでした。 今回は、まだ、評価に関する正確なコメントは頂いていませんが、「測定した数字は、時間をかけて測定した結果です。」との説明をいただいております。 前回、この測定結果については、製造者である明治乳業に対しては、伝えることにしたいと思っています。前回、今後ともしっかり品質管理(特に原乳の生産管理と集荷管理)をいただきたく、お願いしていますので、その差異についても、きちんと伝えたいと思います。 測定結果報告書(2011.09.06) 記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
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