記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
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6日付のブログにて公表させていただいておりました通り、私は先週中に町田市教育委員会を通じて、町田市内の公立学校(町田市立小学校)で使用する給食用牛乳取り寄せを依頼していました。指定された学校給食納入業者より6月6日納品の給食用牛乳を入手し、これを放射性物質の含有調査に出しました。 町田市の公立学校の給食用牛乳は、すべて明治乳業の茅ヶ崎工場で製造されたものです。 私が当該牛乳を提出した(1.2リットル分=リサイクル瓶200ml×6個)検査機関は、私が先に桑の調査を依頼した検査機関(たんぽぽ舎)でした。我が国においては、食品の放射性物質の検査を行える機関がまだ限定的にしかないため、この検査機関もご多分に漏れず大変な込みようで、早期の回答が得られにくい現状でしたが、私として、今回の趣旨、そして特に児童が食する給食用のものであるということを強調しお願いしたところ、その意図にお応えいただき、わずか1日で分析結果の回答をいただくことができました。* 詳細は、後日送付予定。 その分析結果ですが、うれしいことにヨウ素、セシウムとも一切検出されず、「とてもきれいな牛乳でした」とのコメントをいただいております。 牛乳は、その性質上チェルノブイリの事故のときにも人々の内部被曝を拡大させた食品の一つでしたので、特に町田市の学校給食における現状について、私は心配していたのですが、何事もない良い結果が出たわけで、当該給食を食する子どもさん(児童)、そしてその親御さんを含め、町田市の住民の方々の心配を幾ばくかでも和らげることに私の議員としての活動と調査がお役にたてたのではないかと考えます。 町田市の取引先である明治乳業に対しては、今後もしっかり品質管理(特に原乳の生産管理と集荷管理)をしていただきたく、このブログを通じてもお願いを申しあげるとともに(この結果と申し入れについては、「明治乳業お客様相談センター」に御礼とともに連絡しました)、このような検査を今後は町田市が引き継いで、定期的に行っていっていただけるよう、あらためて強く申し入れをしていきたいと考えています。 なお、この明治乳業の学校給食用牛乳の手配に関して、「協同組合 町田市給食センター」にお世話になったことを申し添えます。吉田つとむのホームページ 記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ
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