速報:町田市が学校の中で高放射線量地点の測定と除去を決定
2011.11.24

 速報:町田市が市内小中学校の中で高放射線量地点の測定と除去を決定しました。特に、当初から問題にしていた忠生地区の小学校では、父兄が測定して始めて高い放射線量をあることが確認された学校(忠生小学校)では、その土壌の取り除きまで行われていました。

 もとより、こうした経過を関係者や、連絡の当事者である私などに説明をするような配慮がないのが町田市の特徴であり、「対策を自主的にやりましたよ、メ ディア発表した」でしょうと言うスタンスです。ともあれ、町田市が全体にホットスポット、ピンポイントの高放射線量が想定される場所では測定しないという 当初の方針を変え、公立小中学校・保育園や、希望する私立幼稚園・保育園などにも測定を実施することは前進です。つまり、一歩前進と言えます。ただ、当方 の情報のように、放射性物質の含有量までを測定したわけでなく、そのベクレル数は測定せず、校庭内に埋めてしまおうという考えです。果たして、その埋めた 場所を明示するのかどうかと言うことを含め、これからの課題となるでしょう。別途、詳述する機会があると思います。なお、町田市が除去する地点は、0.23マイクロシーベルト/hour としています。

 参考に、町田市の発表文書を、リンクしておきます。町田市の発表文書(町田市における今後の放射線対策について)

                       記:町田市議会議員 吉田つとむ 志政クラブ

      放射性物質による汚染と被曝問題  市議会係の発言と行動のページ  吉田つとむのHP